スキンケア

そばかすとほくろの違いとは??違いを徹底解説!

誰でも一つはある顔の肌のコンプレックス。

皆様は「これってそばかすほくろなのかな?」

という経験、ありませんか?

実は私も高校生のときに考えたことがありました。

少し分かりにくいですよね。

この記事ではそばかすほくろの違いについて解説いたします。

そばかすとほくろの原因 どうしてできるの?

そばかすには2つの原因があります

遺伝

遺伝による場合も

引用:シミとそばかすの違いは? | 美容整形なら品川美容外科【全国版】

そばかすの発生には遺伝が大きく関係しています。

私たちの体内に存在するメラニンは、黒褐色のユーメラニンと、黄色や赤色のフェオメラニンの2種類に分けられます。

この2つのメラニン量は遺伝によって決まるのですが、フェオメラニンの含有量が多い方は肌の色が白く、そばかすができやすい体質になるのです。

このことから、そばかすのある親から生まれた子どもは、必然的にそばかすができやすい体質だと考えられます。

紫外線

紫外線は一般的なシミ(老人性色素斑)の原因になることで知られていますが、実はそばかすが生じるきっかけにもなります。

体質的にそばかすができやすい方が紫外線を浴びると、その刺激から肌を守るためにメラニンが過剰に作られ、そばかすになってしまうのです。

また、そばかすはシミの一種で、雀卵斑(じゃくらんはん)ともいいます。

もともとあったそばかすが濃くなったり、大人になって急に現れたりすることもあるので、対策を万全におこなうことが大切です。

ほくろの原因

引用:ホクロ | 坂戸市にっさい花みず木

ほくろメラノサイトに似た細胞である母斑細胞の増殖が原因といわれています。

母斑細胞が増殖する原因ははっきりとわかっていませんが、紫外線によるダメージが原因の1つとも言われています。

紫外線を浴びると、肌に刺激が伝わりメラノサイトが活発に働くことで、メラニン色素が作られます。

メラニン色素は、外部の刺激から肌を守るため多少は必要なのですが、これが出来すぎてしまうと上手い具合に体外に排出されず、ほくろとして残ってしまいます。

 

これってどっち?そばかすとほくろの見分け方!

先ほどそばかすはシミの一種と説明しました。

ここではシミとほくろの違いも合わせて解説いたします。

①色

まずは色調を見ます。色が茶色っぽいものの多くは「シミ」で、黒っぽいのが「ほくろと判断します。

②大きさ

大きさが3mm以上あって、境界明瞭な茶色いものは「シミ」大きさは1~2mm程度の黒っぽいのは「ほくろです。

大きさが1~2mm程度のシミももちろんあります。ただし、茶色っぽくても1~2mm程度だとほくろのことが多いです。

非常に小さい、茶色のシミのようなものが頬や鼻にたくさんできているのは、そばかすのことが多いです。

③平らか、ふくらんでいるか

シミは、肌と一体化しているため、触っても凸凹していることはありません。

もし、茶色くてふくらんでいるものがあったらそれは脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう=イボ)です。

ほくろは1~2mm程度のものは平らで、3mm以上はふくらんでいることが多いです。

基本的にほくろは、メラニンが集合している部分なので、ふくらんでいる場合が多いです。

触ってみると周囲の肌より、少し高くなっているということです。

④形が変わるか

ほくろかシミか見分けたい部分を指で左右にぐっと張るようにして伸ばして下さい。

ほくろの場合は形が変わらず、シミの場合は伸ばすと形が変わります

 

これ以上そばかすとほくろを増やさないためには?

そばかすほくろを増やさないために、何よりも紫外線対策を心がけましょう!

紫外線対策は日差しの強い日だけすればいい!と思ってはいませんか?

実はそれ間違いなんです。

紫外線は3月から急激に強くなり5月~8月にピークを向かえる傾向にあります。

それを踏まえた上で、紫外線対策は、毎日行うことを推奨いたします。

雪の日や曇りの日でも紫外線はあります。

 

紫外線対策は日焼け止めだけじゃない!押さえておきたい6つのポイント

①紫外線の強い時間帯は外出を避ける

紫外線は、時刻別にみると正午前後、正確には各地区で太陽が最も高くなるときに最も強くなります。

紫外線の強い時間帯を避けて戸外生活を楽しむことを第一に考えてください。

②日焼け止めを毎日塗る

衣類などで覆うことのできないところには、大人はもちろんのこと、子供も上手に日焼け止めを使うのが効果的です。

乳児の場合は、紫外線の強い時間帯には外へ出さない、また 覆いをするなどの工夫をすれば、日焼け止めを使わなくてもいいでしょう。

③日陰を利用する

外にいるときには、日陰を利用するのもよいでしょう。

しかし、私たちが浴びる紫外線には、太陽からの直接のものだけではなく、空気中で散乱したものや、地面や建物から反射したものもあります。

直接日光のあたらない日陰であっても紫外線を浴びていることは忘れないようにしてください。

④日傘を使う、帽子をかぶる

夏の日中など、日差しが強いときの外出には、日傘や帽子の利用も効果的です。

最近は紫外線防御機能を高めた日傘もあります。

また、帽子の着用で眼の紫外線への影響は20%程度減少します。

特に、わが国で古くから使用されている麦わら帽子などの 幅の広いつばのある帽子は、より大きな効果があります。

ただ、日傘や帽子も、太陽からの直接の紫外線は防げますが、大気中で散乱している紫外線まで防ぐことはできません。

⑤衣服で覆う

袖が長い襟付きのシャツのように、体を覆う部分の多い衣服の方が、首や腕、肩を紫外線から守ってくれます。

また、皮膚に到達する紫外線を減らすためには、しっかりした織目・編目を持つ生地の衣服を選ぶことです。

生地を透かして太陽を見てみれば簡単にわかります。

目が詰まっている衣類が一番よいということになりますが、通気性や吸収性が悪いと暑い時期には熱中症の可能性がありますので、無理のない範囲で着られるものを選びましょう。

⑥サングラスをかける

紫外線防止効果のあるサングラスや眼鏡を適切に使用すると、眼への紫外線の影響を最大で90%カットすることができます。

サングラスや眼鏡を使用する場合は紫外線防止効果のはっきり示されたものを選びましょう。

しかし、眼に照射される太陽光は正面方向からの光だけではありません。

レンズサイズの小さなサングラス・眼鏡や顔の骨格に合わないサングラス・眼鏡では、正面 以外からの紫外線に対しては十分な防止効果を期待できません。

強い太陽光から眼を守るためには、ゴーグルタイプ、あるいは顔にフィットした、ある程度の大きさを持つ眼鏡をかけ、帽子もかぶるとよいでしょう。

引用:紫外線環境保健マニュアル2020 環境省

 

まとめ

両手で顎乗せするロシア人の女性の写真 

見分けがつきにくいそばかすほくろ

大きさ

平らか、ふくらんでいるか

形が変わるか

以上4点を確認して、自分の気になっている箇所がそばかすかほくろか見極められたらと思います。

そしてそばかすほくろの対策に最も大切なのは紫外線対策。

面倒だと思うことかもしれませんが、肌は一生付き合っていくものです。

しっかりと自分にあった紫外線対策をして、きれいな肌を目指しましょう!

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