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お金を増やす方法「投資」やお金を稼ぐ副業、お金を貯める方法とは?

お金を増やすというテーマでお話をしてみます。

この記事を読むことによって、賢くお金を増やせる人とそうではない人との間にある大きな考え方の違いを明確にすることできます。

そしてその上で実際に自分がお金を賢く増やしていくためにはまず初めに何をすべきなのかという実践的な側面まで正しく理解することができるようになります。

ぜひこの記事を参考にして頂きたいと思います。

お金を増やす方法「投資」とは

まずお金を増やすということ考えた場合の一般の人の思考と賢い人の思考との比較から入りたいと思います。

世間一般の多くの人は、お金を使わずに貯めていくことでお金を増やそうとします。

一方で賢い人、一定レベルで経済的な成功を収めているような人のお金持ちと言われるような人というのはお金を使ってお金を増やすという考え方を持ちます。

もう少し具体的にいうと多くの人は大きなお金を手にしたければ時間と労力を奉仕して一生懸命働き、それと引き換えに獲得したお金をコツコツ貯めていけばいいというふうに考えます。

お金を使ってしまうとお金が減るから減らさずに増やしていくために時間を費やしてどんどん働いてコツコツお金を増やそうとするんです。

言ってみれば使わずに貯めていく貯金型の思考です。

一方でお金を賢く増やせる人は大きなお金を手にしたければ、お金を使って「あるもの」を獲得し、その「あるもの」を元手にすることでさらに大きなお金を生み出していけばいいと考える。

ここで言う「あるもの」というのは後ほど詳しく説明しますが、賢い人の思考の場合は一般の思考と違ってお金を使わないのではなく逆にお金を使うことでお金を増やそうとするんです。

言わばこれは投資型の思考ということが言えます。

多くの人はお金を使うとお金が減るというロジックを持っているんです。

ただ賢くお金を増やせる人はお金を使うとお金が増えるというロジックを持つんです。

つまり、もうこの時点で考え方が真逆なんです。

お金を増やすうえで、「賢い人」と「そうではない人」とでは、その発想に大きな違いがあるんです。

つまり思考のベクトルが完全に逆ということになります。

このお金を使うとお金が増えるということについては、まだ意味が分からないかもしれませんのでこれから詳しく説明していきますが、もちろん賢くお金を増やせる人も何でもかんでもお金を使えば良いと考えているわけではありません。

今から説明しますが賢くお金を増やせる人というのは、後に大きなリターンが得られるもの、あるいはその可能性が高いものに対してお金を使うんです。

逆に大きなリターンが得られないものに対してはほとんどお金は使わないんです。

つまりここで重要になるのがお金を使うと言っても何に対してお金を使うのかというお金の使い道なんです。

ではここでお金を増やすためのお金の使い道について考えていきましょう。

お金の使い道、これを支出のパターンと言いますが、この支出のパターンを大きく分けると次の三つに分類することができます。

消費、浪費、投資の3つです。

それぞれ簡単に説明をするとまずこの「消費」は生活を営むうえで、必要となる支出です。

例えば家賃とか水道光熱費とか食費とか生活用品費などといったものです。

いわゆる日常で誰もが行なっている支出です。

この消費をゼロにすることは当然できません。

生活をするために必要なものなのだからです。

次に「浪費」というのは、これは生活を営む上で必要以上の支出、言い換えると不要の無駄な支出ということになります。

例えばですけどホストクラブにつぎ込むお金とかキャバクラで散財するお金とかギャンブルに費やすお金とかブランド物を買ったりとか趣味嗜好品の購入代などといったものです。

ざっくりとしたイメージとしては自分の一時的な欲求とか衝動を満たすことに使うお金、支出ということが多いです。

あるいは不注意によって浪費しているものもありますね。

例えば最近全くスポーツジムに通っていないのに解約するのを忘れていてずっとジムの年会費だけ払っているとかそういうのも無駄な支出ですので浪費に該当します。

不要な支出といっても完全にゼロにするっていうことは普通はないと思います。

どれだけ倹約家でも自分の楽しみだけのためにお金を使うとか贅沢をするってこともたまにはあると思います。

普通はゼロにはならないとは思うんですがただ普段の生活の中で支出全体を見直したうえで、浪費の部分をなるべく減らしていくっていうのがいわゆる節約という行為です。

なんとなくイメージは湧くんじゃないかと思います。

最後の「投資」というのは何かと言うと使ったお金以上のお金を後に回収できる支出のことを言います。

浪費と比較すると、浪費は当然、使ったお金以上のお金を後に回収できない支出になるんですが、投資と言うのは具体的には、自己投資とか株式投資とか不動産投資それから暗号通貨投資などといったものです。

この中で「自己投資」というのは何かというと、自分を進化させるための支出です

自分の知識とかスキルを身につけるための勉強代としてお金を使って別の勉強で培った知識やスキルを使って、後に大きなお金を生み出していくということです。

そうすればお金を後に回収できるということになります。

そう言う意味で、お金を生み出す知識とかスキルとか培った思考というのはその後ずっとお金を生み出すために貢献してくれるという言う意味では広い意味での資産ということができます。

知識やスキルはお金を生み出す元手になるものです。

株とか不動産っていうのはもうそれ自体が資産と見なされているものですね。お金を使って資産を購入して資産をさらに大きなお金を生み出していくというのが投資です。

なので先ほど賢くお金を増やせる人はお金を使って「あるもの」を獲得し、「あるもの」を元にお金を増やしていくというふうに言ったのですが、その「あるもの」というのは「知識とかスキルも含む広い意味での資産」です。

お金を生み出してくれるものを資産と言いますが賢い人というのは、資産になるものに対してお金を使うんです。

それが投資という行為だと言うんですね。

このようにお金の使い道、支出のパターンっていうのは消費・浪費・投資の三つに分けることができるんですが、ここで一つ補足しておくと浪費と投資に関してはお金を使う側の目的意識によってどちらに分類されるのか変わることがあります。

どういうことかと言うと例えば浪費のところで、キャバクラ代というお金を浪費に分類しましたがそれは例えば女の子とお酒を飲んでその場を楽しみたいっていうような男の一時的な欲求を満たす目的でお金を使う場合です。

その場合には浪費になるんですけども、ただ仮にキャバクラに行って、そこのキャバ嬢の話術を学んだりプロの接客術を学ぶことによって、今後のビジネスに活かしていこうという目的でキャバクラに行くのであれば、それは投資になり得ます。

お金を使ってスキルを培ってそれをビジネスに活かしてさらに大きなお金を生み出そうとしているからです。

このように消費なのか浪費なのか投資なのかとどれに分類されるのかというのは各自の目的意識によって異なるので一概に分類できるものではないんですがここでは目安としてそれぞれの例を挙げている形になっています。

今説明したことからもわかるとおりこのうち日常生活を営むためにかかる消費や自分の一時的な欲求を満たす類の浪費に対してはどれだけお金を使ってもその後お金は増えません。

電気代がどれだけ高くなってもキャバクラで豪遊した金額がどれだけ高くなってもそれ自体で自分のお金が増えることには繋がらないんですね。

賢くお金を増やせる人はそういった動機や浪費ではなく投資に対してより大きなお金を使うんです。

お金を知識やスキルに変えたりお金を良質な資産に変えてより大きなお金を生み出そうとするんですね。

この投資という行為はお金を使った瞬間は当然お金は減ることになるんですが、長期的に見ればそのかけたお金は後に何倍にもなって返ってくることになります。

お金を使ってお金を増やすというのは、そういった視点で見ているということですね。

お金を賢く効率的に増やすためには投資が必要だということになります。

投資の中でも一番初めに着手しておくべきものは、私は「自己投資」だというふうに考えます。

お金を使って勉強をして自分の力でお金を生み出すための知識とかスキルを身につけたり、そのための思考を鍛えたり、そういった自己投資が何よりもまず重要なことだと思っています。

結論としては、株式投資や不動産投資も必要なんですよ。

自己投資ではない一定のリスクが伴うような投資もお金を増やすということを考えると必要だと思っているんですが、その理由もご説明しますがただ何よりもまず初めに重要になってくるのは「自己投資」だと考えています。

ではなぜそのように言えるのかご説明します。

まずは自分に投資するということが重要になる理由なんですが、自己投資とそれ以外の投資というのを今一度整理しておくと、自己投資というのは先ほどから言っている通りお金を使って知識やスキルや思考を培って、培った元手により自分でお金を生み出していくということなんです。

自分でビジネスができるレベルに進化するためにお金を使うということですね。

一方で、それ以外の投資というのはお金を使って一般にも資産とされるような株とか不動産とかいったものを購入し、それを元手にお金を増やしていくということになります。

まず初めに株式投資や不動産投資ではなく自己投資をお勧めする理由の一つは自己投資は比較的小額の投資であってもその後、大きなリターンを見込むことができるからです。

逆に言うと自己投資以外の投資では小額の資金ではそもそも投資ができないか、あるいはできたとしてもそこまで大きなリターンを見込むことができないんです。

例えば10万円を投資できるという状態の時に不動産投資であればそもそもそのぐらいの額であれば始めることすらできません。

株とか暗号通過であれば投資をすることができたとしてもその投資額が10万円とかもそのくらいの比較的小額であればトータル的に見てあまりメリットは感じられないです。

仮に10万円をある暗号通貨の銘柄に投資してその価格が2倍になったとすれば20万円になりますね。

利益としてはプラス10万円になるんですが、ただ10万円ぐらいであれば自分の力で稼いだ方が確実ですし自分でやったほうがもっと大きなお金を稼げます。

さらに株式投資や不動産投資の場合そこでかけたお金は逆に減ってしまう可能性があると考えると株式投資や不動産投資の投資はトータル的に見て小資金ではそこまで大きなメリットであると言えないんです。

それに対して自己投資は比較的に少額からでも始めることができます。

10万円とは言わずとも数万円あれば勉強代として教材をいくつも購入する事ぐらいは十分できますし、数十万円あれば有力者に直接指導を受けて効率よく知識とかスキルを身につけたりその人に近い距離で必要な考え方をインストールして自分の思考を鍛えることができるのです。

数万円から数十万円の投資が自分の知識やスキルに変わってそれを元に自分でビジネスをしていくことができるようになるんです。

そしてそれが100万とか1000万とかより大きなお金を生み出せることにつながるんです。

たった数十万円の投資が後に1000万円に化けることもあると言うように考えると小資金であれば自己投資をする方が明らかにいいんですね。

さらに自己投資で一度培った知識とかスキルとか思考というのはその後どんなに使っても減ることはないんです。

一旦手に入れた物っていうのはその後一生使えるものになるんです。

自己投資で培った武器はその後どんな状況になったとしてもお金を生み出すために貢献してくれるものになるんです。

だから自己投資というものは損することはないんですね。

それに対して株式投資や不動産投資という投資っていうのはちょっと先ほども言ったように当然価格が下がることがありますし、損をする可能性があります。

自己投資のスキルのように一生使える、何かが残るっていうことじゃなく結局損をして何にも残らないということもあり得るんです。

細かく言えばそこで損をしたという経験は残りますので、経験値ということは増えるんですが、ただ自己投資で培うような知識とかスキルとは違うんです。自己投資で培ったスキルは自分でお金を生み出して収入をある程度コントロールすることができるものではあるんですが株式投資や不動産投資は自分の力ではないのです。

コントロールができないんです。

株式投資や不動産投資で行う直接的な行為としては例えば株であれば特定の会社にお金を入れるというだけで後はその会社に頑張ってもらうことになるので自分の力で結果を出すわけではないんですね。

お金が増えていくのに自分が直接努力をするわけではないです。

そういう意味で小額から始められる上にさらにリスクが一切なく、培ったものは一生物というふうに考えると、投資の中で自己投資というのは一番初めに取り掛かっておくべきものです。

さらに、これは自己投資が重要だと言えるもう一つの理由にもなるのですが、自己投資によって自分でお金を生み出せるような状態を構築しておけば、そのことが株式投資や不動産投資の投資を実践する際にも大きな精神安定剤としてプラスに機能するんです。

自己投資をすることによってお金を自分で稼げるようになった状態がリスクを伴う投資をする上での精神安定剤になるんですね。

株式投資や不動産投資という投資は自分の実力でコントロールできないという点で必ずリスクはついてくるんですが、ただ自己投資によって自分でお金を生み出すための知識とかスキルとか思考というのを身につけておくとその後、株式投資や不動産投資で大きなお金を使う際にもリスクがあったとしてもその恐怖心はそこまで感じなくなるんです。

なぜなら、株式投資や不動産投資で仮にお金が減ってしまったとしてもまた自分の力でお金を生み出すことができるからです。

自分の実力を駆使すればまたお金を生み出すことができる状態になっているからこそ臆することなく株式投資や不動産投資の投資にも着手することができるし、仮に投資した銘柄の価格が一時的に下がってしまった場合であってもその時はまた生み出せばいいという安心材料があるから急にあわてて変な行動をすることもなくなるんですね。

例えば狼狽売りしたりだとか逆に損を取り戻そうと冷静ではない判断で買うべきではないタイミングである銘柄をまた買ってしまって結局また損をしてドツボにはまってしまうということもなくなるんです。

さらにビジネススキルがない人ほど投資に手を出すと自己責任という言葉を知らずに投資で損した結果を人のせいにする傾向があるんですが、ビジネススキルを培っておけばそういったことが一切なくなります。

自分でお金を生み出せる状態になっていることが株式投資や不動産投資の投資を冷静な判断で実践して大きな結果を残すことにもプラスに機能するんです。

そういったことから投資の中で始めの段階で行っておくべきなのはお金を生み出せる自分になるための知識とかスキルとか思考を身につける自己投資なんです。

お金を使ってまずは自分の中に知識とかスキルとか思考を培って、それらを元にさらに大きなお金を生み出せる状態を作るということが、非常に重要になるんです。

ここまではお金を増やすためにはお金を使ってお金を増やすという考え方が重要であるということと、では何にお金を使うのかと言った時に消費・浪費・投資の三つのパターンがある中での投資に使うことが重要であり、さらにその投資の中で一番初めに取り掛かるべきものは、「自己投資」だと言うことでここまでお話をしました。

お金を稼ぐ副業、お金を貯める方法とは?

株式投資や不動産投資を始める前にまずは自分に投資するということが重要でうよということを伝えたのですが、株式投資や不動産投資は必要ないですよっていうことではないです。

むしろ株式投資や不動産投資の投資っていうのはお金を賢く効率よく増やすにあたっては必要なものだと思ってます。

よくビジネスを教えてる人の中には自分がビジネスを教えているポジション等から株式投資や不動産投資を批判して自己投資を推奨したりするんです。

リスクのある危険なものに手を出さずに着実に時間をかけて自力でお金を生み出して行くべきだってことを言ったりするんですが、ただ正直自己投資だけでいいとは私は思わないです。

自己投資で自力でお金を生み出せるような状態を構築できたら、株式投資や不動産投資にも着手していくべきだと思ってます。

あくまで効率的に賢くお金を増やしたいのであればです。

なぜなら自己投資というのは自分の力でお金を生み出すので直接的な行為は投資ではなくビジネスなんです。

税務上の範囲で言えば自己投資で出る利益は事業所得なんです。

ビジネスというのは、一般的な投資で言う配当所得とか譲渡所得ではなく事業所得なんです。

自己投資と株式投資や不動産投資で何が違うかと言うと、大きく稼いだ場合の税率が全然違うんです。

国に納める税金の割合が所得の種類によって変わるんですよ。

自己投資の自分のビジネスだけで大きく稼いでも自分に大きなお金は残らないように日本の税制でなってるんです。

結論としては、お金を賢く増やしていくためにはお金を与えられるという状態からまずは自己投資をして自分でお金を生み出せるという状態にまずはなるべきです。

先ほどから言ってるように自分でお金を生み出せる状態を構築できたのであればそこで生み出した大きなお金の一部を使ってお金を増やせる側にまわって効率よくお金を増やすということもできるのであればしたほうがいいと思ってます。

まずは自分の時間を捧げて時間を切り売りしてお金を会社から与えられる状態から自分に投資をすることで、自分の中に知識とかスキルとか思考を培って自分でビジネスをできるとか自分でお金を生み出せるという状態になるべきですね。

お金を与えられる側というのは給料という形で会社という組織の中で働いた時間をお金に変えるという事になるので人間が時間が有限である以上、給与所得で得られるお金っていうのは有限なので、はっきり言って上限は低いです。

ただ自分でお金を生み出せるレベルになれば、収入は労働時間に比例するんじゃなくて自分の実力に比例するんですね。

だから自己投資して自分の中に知識とかスキルとか思考をどんどん高めていけば、労働時間に関係なく収入はどんどん伸ばすことができます。

特に今はネットのインフラが整っているので個人であっても場所の制約なく全国どこにいる人にでもアクセスすることが可能なので、実質収入はどこまでも高く伸ばすことができます。

ただ、一応個人一人でやる場合にはマンパワーになるので収入の上限はないという言い方は適切ではないので、収入の上限が高いと言い方をします。

ですが、実質的にネットを使えば収入を青天井に伸ばすことが可能です。

ただ先ほど言ったように事業所得だけですと給与所得と同じで累進課税なんです。

大きく稼いだ分だけ税率が高くなるんです。

これは仮に税率が同じで多く稼いだ人だけその分、多く納めるという事であれば別にいいんですけども税率が違うんです。

なので所得が大きければ国にがっぽり持っていかれるんですよ。

最大で4000万以上の所得があるのであればその45%住民税を合わせれば55%持っていかれるんです。

つまり半分以上持っていかれるんです。

そうすると事業所得を繰り返していても、そこまで大きくお金は残らないんです。

むしろお金を生み出す実力を発揮した分だけ相対的に損をするみたいな感じになるんですね。

税率が違うんですね。

もちろん持っていかれる税金を減らすための節税対策もするんです。

例えば法人化をして会社の所得と自分の所得を分けることで全体の納める額を減らすということも事業所得ではするんですが、法人化をすると社会保険への加入が義務付けられんです。

国民健康保険から社会保険に切り替えなきゃいけない。

国民年金が厚生年金になったりするんです。

個人が払う社会保険料は結構高くなるんです。

法人化をする前に払っていたお金よりもだいぶ高くなるんです。

そういったことを加味すると節税と言っても出来るには出来るんですけど節税には限界があるんです。

国のルールですから日本にいる限りは従わないわけにもいかないんです。

このルールに従わずにいて、それが後に発覚したら普通に逮捕されます。

仮にものすごく大きく稼いだとしても大きな税率で持っていかれることになるのでそこまで大きなお金は残らないんですね。

本当にビジネスだけだということで残らないんです。

ではどうすればいいかって言ったらどれだけ大きく利益を出しても税率が一律約20%の譲渡所得・配当所得にも着手してお金を増やしていくということをした方が賢明です。

税率一律20%と説明したんですが、暗号通貨投資に限っては今この記事を書いている段階では雑所得という扱いなので累進課税です。

つまり事業所得と同じ扱いです。

おそらくこれから暗号通貨は譲渡所得・配当所得にシフトしていくんじゃないかと思うんですけども、今この記事を書いている段階では雑所得扱いなので暗号通貨に関しては事業所得と同じだってことですね。

譲渡所得・配当所得の投資はお金を出すっていうこと以外自分が何かをすることはないので時間も労力も費やさないんです。

もちろん何の案件にいくら投資するかを吟味する時間というのはかかるんですが直接的な行動はお金を出すというだけなんです。

あとは他社の力を利用して他人に頑張ってもらうというだけなので自分の時間とか労力をかけずにお金を増やすことができるんですね。

自分の時間を使うわけではないので収入の上限はありませんし、お金をかければかけるだけそのお金を増やしていくことができる可能性があるということです。

さらにどれだけ大きく利益をあげても税率は事業所得の半分以下になるんです。

ただ先ほどから言ってるように譲渡所得・配当所得にはリスクがありますので譲渡所得・配当所得に着手する前に事業所得でビジネススキルを構築しておくということがベストですね。

仮に譲渡所得・配当所得で失敗してしまってもそしたらまた自分でお金を生み出せます。

逆に譲渡所得・配当所得でうまくいけば時間的にも経済的にも自由な方向に向かっていくことになるんですよ。

ですから、事業所得の状態を構築した後に譲渡所得・配当所得にも着手していけるのであれば効率的にお金を増やすという観点からするとやった方がいいです。

まとめ

譲渡所得・配当所得を給与所得と比較すると、給与所得は自分の時間を捧げてお金をもらっていることになりますので、お金を得るために自分の時間を労働に当てることになるんですね。

お金のために自分の時間を捧げるので、言ってみればお金のために自分が働くというのが給与所得の状態です。

そしてその他にも上限があります。

一方で譲渡所得・配当所得は自分の時間は使わずにお金を使ってお金を増やしていることになりますね。

自分の自由な時間は確保されていて自由に使えるお金を増やすためにお金を使っているんです。

すると、給与所得と比較すると譲渡所得・配当所得は、自分のためにお金を働かせていることになるんです。

お金のために自分が働くのか自分のためにお金を働かせるのかこの二つで時間的な自由度も得られるお金の額も全然違うんですよ。

だから賢くお金を増やすためには譲渡所得・配当所得に移っていくべきだというふうに言ってるんです。

ただし、もちろんステップを踏んで移っていくということが大切ですね。

もちろんこれはお金を増やすためにいっていうことに焦点を置いた場合の話ですので自分のやりがいとか使命感をどこに見出すのかっていうのはこれは全く別の話です。

それは人それぞれによって違うと思います。

この自分の力でお金を生み出すビジネスっていうところで自分のやりがいを見出すというのも一つの手だと思いますし、あるいは収入源とは全く別のところで自由な時間を見つけて、自由な時間の中でやりたいこととかやり残した事っていうのを思いっきりやるって言うのも一つの手だと思います。

それに関してはそれぞれ各個人が自由に決めればいいと思いますが、あくまで賢くお金を増やしていくっていうことにフォーカスした場合には今回の記事でご説明したステップを踏んで譲渡所得・配当所得に移行することが望ましいんじゃないかということが言えるのです。

今回はお金を増やすためにというテーマでお話をして行きました。

ぜひ今回のお金を増やす方法をご自身の人生にいかしていって頂けたらと思います。

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